【杉並区】こども誰でも通園制度とは?実際に使える?一時預かりとの違いも解説

以前から杉並区にも一時保育やひととき保育という制度があり、私もよく利用させていただいていました。
生後6か月くらいから就学前までのお子さんが対象です。
1時間あたりの料金が設定されていて、一回一回それぞれの受け入れ先で予約をとっていました。
現在も同じサービスがあります。

杉並区の一時保育
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s058/1075.html

2024年からスタートした「こども誰でも通園制度」は、少しずつ要件が異なるようです。
対象児童は、0歳6カ月~2歳。
杉並区内に在住の方は利用料金の無償化により、お支払いはありません。素晴らしいですね!
ただし実施園および募集人数は限られており、希望者多数の場合は抽選のようです。

そして、利用手続きは、申込、内定発表、事前面談予約、事前面談、利用開始と段階が必要なので、早めに動くのが◎
(遅くとも実際の利用月の1月半前には申し込みが必要だということです。)

詳しくは、こちらのリンクからご確認ください。
杉並区のこども誰でも通園制度
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s058/24286.html#p1

これからどんどん利用しやすくなっていく制度なのではないかと思います。

最初に書いた通り、私の場合は子供が小さい頃にはこちらの制度はありませんでしたが、一時預かりに何度も助けられていました。
一時でも親子ともに別々の時間を過ごすことで、一緒の時間をより良いものにできることもあると思います。
こういう支援制度をうまく利用して楽しい子育てをしていきたいものです。

アイルでも、日々の家事やお料理を通して、子育て中のご家庭をサポートしています。
「少し余裕がほしい」
「子どもとの時間をもっと大切にしたい」
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。