2026年4月から、杉並区のプラスチックごみの分別ルールが変わります。
春の片付け前に、ぜひチェックしておきたいポイントです。
■何が変わるの?
これまで杉並区では
「プラ容器包装のみ資源回収」でしたが…
2026年4月からは
👉 プラスチック製品も資源回収の対象になります。
つまり、これまで燃えるごみだったものの一部が
資源として回収されるようになります。
■対象になるもの(例)
- バケツ
- 洗面器
- プラスチック製ケース
- 100%プラスチックの製品 など
※金属や電池が付いているものは対象外
■収集日は変わる?
収集曜日は基本そのままですが、
分別方法が変わるので注意が必要です。
各家庭には「新しい収集カレンダー」が配布予定です。
■なぜ変更するの?
背景にはこんな理由があります。
- 焼却ごみの中にプラスチックが多い
- 埋立処分場の容量に限りがある
- CO₂削減のため
より資源を大切にする仕組みへと、少しずつ変わっていきます。
生活に身近なルールだからこそ、早めにチェックしておきたいですね。
※詳しくは杉並区の公式ページをご覧ください。
▶︎ プラスチック資源回収の拡大について
https://www.city.suginami.tokyo.jp/motto/kurashi/24905.html
